|

主任教师
柴田 丰
教育背景
大 学:立教大学
研究生院:青山学院大学大学院
教学资质/经验
日语教学技能测试
日本基金会驻澳大利亚日语教师
各大院校/企业的日语教师
日本人认为“太阳是红色(A-KA)的”。因此,日本小孩画画时,太阳通常被涂成红色。然而,欧洲、美国以及中国的孩子会说:“太阳是黄色的”。
和国际学生探讨这个问题时,我同样吃了一惊。难道日本人的眼睛和别人不一样?又或者,太阳在日本的颜色和在其他国家的不一样?
根据另一项理论,古代日语中“A-KA”表示“AKARUI”(明亮的)。因此,太阳是A-KA(红色)的实际上是说太阳是AKARUI(明亮)的。然而在不知不觉之中,“A-KA”这个发音的意思变为“红色”,因此“太阳是A-KA的”变成了“太阳是红色的”。
您对这件事情怎么看?我们通常倾向于按照自己的意愿思考和交谈。不过我认为我们的思维和视野受限于我们的口语。如果我们掌握一门外语,我们就可以获得新的观点,而不会受到母语的限制。这可以带给您新的观点和新的人生期望。我深信学习外语可以带来丰富多彩的生活。
如果在众多外语之中,您决定学习日语,请来浦和国际教育中心,这里是敲开日语世界大门的最佳地点之一。我们的教职员工恭候您的光临。随时欢迎您来本校,我们将竭尽所能帮助您学习日语。
日本人は「太陽は赤い」と考えます。日本の幼稚園などではよく子供たちが太陽を赤く描いた絵が貼られています。
しかし、中国人や欧米の人は「太陽は黄色い」と言います。 私自身、留学生と話をしていてこれには驚いた経験があります。
日本人の目は他の国の人の目と違うのでしょうか。 あるいは日本の太陽の色は他の国の色と違うということなのでしょうか。
これにはこのような一説があります。 古代の日本語では「アカ」は明るいという意味であり、「太陽はアカ」というのは「太陽は明るい」という意味でした。
しかしこの「アカ」がいつしか「赤」という色の名前に転用されていき、「太陽はアカ」が「太陽は赤い」とされたということです。
これはどういうことでしょうか。私たちは普段、自由にものを考えそして話していると思いがちです。
しかし、私たちのものの見方、考え方は実は話している言語によって規定されていると言えます。
私たちは自分では気がつかないまま、その言語の枠の中でものを見たり考えたりしているのです。
外国語を学ぶということは自分の母国語の中で枠組みされていたものの見方、考え方とは別の見方、考え方を身につけるということです。
つまり、多角的な見方や考え方ができるようになり自分の世界観が広がるのです。
外国語を学ぶことによって、柔軟性を身につけたり可能性を広げたりすることができます。
若い皆さんにとってはより実りある人生を切り拓くことになることにつながるでしょう。
数ある外国語のなかから日本語を学ぶことを選んだ皆さん。
日本語という世界の入り口の一つである私たちの浦和国際教育センターの扉を遠慮なく叩いてください。
私たち教職員一同は皆さんをお待ちしております。私たちは皆さんを歓迎し、惜しみなく支援します。
|